銃刀法違反事件に関する質問

キャンプで来週使う予定のバタフライナイフを持っていたことで、銃刀法違反の書類送検になった。前科はつく?

本日、池袋駅改札外で歩行者同士のいざこざとなり、警察による聴取を受けたのですが、その際、来週友人とキャンプに行く際に使う予定だったバタフライナイフをカバンに入れたままにしており、持ち物検査の際に現行犯で銃刀法違反の書類送検となりました。

後ほどまた出頭して聴取の続きをするのですが、罰金刑及び勾留などになるのか不安です。

悪意を持って所持していたわではないので、前科を付けたくなく、また会社にも騒ぎ立てられたくないので勾留もされたくありません。どうすればよろしいでしょうか。

弁護士の回答

1週間後のキャンプに使う予定だったとのことですが、所持当日に所持をする正当な理由にはなりませんので、銃刀法違反となる可能性があります。

銃刀法違反について詳しくはこちらをご覧ください。

前科をつけたくない、会社に知られたくないということであれば、警察や検察に、しっかりと反省を示し、処罰の必要性がないことを理解してもらう必要があります。

取調べの対応に最善の注意を図りましょう。なぜ1週間前からカバンに入れてしまっていたのか、本来どうすべきだったのかを考え、取調べに臨みましょう。

間違っても、攻撃目的の所持だった、ナイフの所持が何故違法かわからない、反省していない、そういったことが表現された調書とならないようにしましょう。

また、いざこざになった原因は何ですか?あなたがいざこざの原因を作っていれば、あなたの粗暴性が示され、ナイフの所持の危険性、悪質性にも影響します。いざこざになった原因も、しっかりと正直に話をすべきです。

 

 

犯罪捜査で呼び出された。仕事でいけないので、拒否してもいい?

銃砲店、火薬販売店を営んでいるが、遠方にいる、使用人(銃砲刀剣類所持等取締法第3条2第2項の規定により、届出して、公安委員会からの、使用人届出済証明書を持っている)が、銃砲刀剣類所持等取締法違反、使用人は銃砲所持できるのに、不法所持で、調べられているが、私に、犯罪捜査規範第102条を元に、読み出しがあるが、仕事でいけません、拒否できますか。

弁護士の回答

任意での呼び出しということになりますので、拒否することはもちろん可能です。

ただ、警察としても、捜査上相談者様のお話を伺う必要があると判断して呼び出しを行っていると思いますので、複数回にわたり呼び出しを受ける可能性はあると思われます。

お忙しい中、警察まで出向くのはお仕事との兼ね合いもあり大変だと思われますので、警察に話をするのはやむを得ないとして、お店の方まででむいてもらうよう、警察にお願いしてみると良いかもしれません。

銃刀法違反について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 


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